改訂版・14日間集中!子宮筋腫・改善講座 続木和子 方法 貧血 検査

子宮筋腫での貧血の検査

子宮筋腫は、典型的な症状が生理時の出血が多くなる過多月経になることから、鉄欠乏性貧血になる人がいますね。
その為、子宮筋腫の症状からくる貧血が疑われる場合などを調べるには血液検査が大切になり、必要な人だけが受けます。また、血液検査で直ぐに診断することができますが、子宮筋腫の有無までは分かりません。

 

 

そして、貧血の程度は、ヘモグロビンという鉄とタンパク質で合成された成分の値で分かります。通常は、このヘモグロビン値が11.2g/dl未満の場合に貧血と診断されます。

 

 

女性の貧血の数値

  貧 血 正常値
赤血球数 370未満 370〜500(10の4乗/μl)
ヘモグロビン値 11.2未満 11.2〜15.2(g/dl)
ヘマトクリット値 34.0未満 34.0〜46..3(%)

 

 

 

また、1回の月経で失われる血液の量が100ml以上だと鉄欠乏性貧血になると一般的に言われていますが、1回の月経でどれだけ出血したかは調べようがありません。
その為、過多月経はナプキンの使用枚数や下着を汚す頻度が以前より増えたりするなどが判断の基準になります。

 

 

ですが、それらはあくまで自分の判断になり、過多月経であるなら必ずと言っていいほど貧血になるので子宮筋腫かどうかを知る上でも血液検査は重要です。

 

 

逆に、自分で月経量が多いと思っても、血液検査で貧血でなければそれほどでもないということになります。
また、子宮筋腫の手術を行う場合も、貧血があるようなら、それが改善してからになってきます。

 

 

なお、子宮筋腫で過多月経で貧血の場合は経口鉄剤で補いますが、食品以外から過剰に摂取すると吐き気・嘔吐・下痢などの胃腸障害や皮膚の色素沈着を起こす恐れもあると言われているので、自己判断で薬局などで鉄剤やサプリメントを購入して長期に渡って摂らない方が賢明と言えるでしょう。

 

 

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