改訂版・14日間集中!子宮筋腫・改善講座 続木和子 方法 子宮鏡検査

子宮鏡検査

子宮鏡検査は、子宮の内側に筋腫が出来る粘膜下筋腫の疑いのある人に有効な検査です。その為、子宮筋腫の人が誰にでも必要と言うものではありません。
膣から挿入して、子宮頸部から子宮内腔に挿入して直接観察します。

 

 

また、粘膜下筋腫以外にも、子宮体がんや子宮内膜ポリープの有無など子宮内の異常がないかなどの検査に適しています。そして、子宮鏡にはヒステロファイバースコープと割と太い硬性鏡のヒステロスコープがあります。

 

 

ヒステロファイバースコープは、直径が3〜4ミリ程度と細く、挿入時も痛みも殆どなく出産していない人でも子宮頸管を拡張することもありません.

 

 

その為、近年は、患者さんに負担が少ないヒステロファイバースコープを用いる場合が殆どで、子宮鏡検査に掛かる時間も5〜10分ほどで外来で行うことが出来ます。

 

 

一方の硬性鏡のヒステロススコープは、直径が7〜8ミリと太めなので、麻酔などが必要になりますが、画像がクリアで細かいところまで観察することが出来ます。
また、子宮内膜に飛び出ている直径4〜5ミリくらいまでの粘膜下筋腫は、ヒステロスコープ本体の操作用の穴に器具を指して切除することも出来ます。

 

 

薬や手術に頼ることなく自宅で根本から改善する方法!

 

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