改訂版・14日間集中!子宮筋腫・改善講座 続木和子 方法 MRI検査

子宮筋腫でのMRI検査

一般的に、子宮筋腫を超音波検査で十分な診断ができない場合にMRI検査を受けます。
かかる時間は、15分から20分くらいになります。

 

 

このMRI(磁気共鳴画像)検査は、体に電磁気あて人体の磁気共鳴作用を利用して、コンピューター画像化する検査になり、人体を断面図で画像化し、様々な方向から映し出すことが出来ます。

 

 

また、コンピューター断層撮影のCTも良く聞く検査法ですが、超音波検査で得られる以上の情報を得ることが少ない言われており、MRIが備わっていない病院などでCTを用いる場合もあるかもしれませんが、子宮筋腫の検査では、MRIを使うのが一般的です。

 

 

超音波検査より鮮明な画像の情報が得られ、骨盤の中にある膀胱や直腸の腸管の細部、脊髄、筋肉なども分かるので、子宮筋腫の位置や大きさ、細胞や組織の性質の変化、子宮肉腫との判別するのに役立ちます。

 

 

また、子宮筋腫核出術で筋腫だけを取り除く場合に、詳しい子宮の状態が分かるので不可欠な検査とも言えます。
その他にも、子宮動脈塞栓術は、子宮筋腫への血流を止めることで栄養を断ち成長しないようにする治療であるため、この手術の前には、血流の様子を確認する為にも非常に重要となり必須の検査になります。

 

 

なお、閉所恐怖症で狭い空間が苦手な方や、ペースメーカーを心臓に用いている、金属製の人工関節を膝や股関節に入れている人はMRI検査を受けられません。
なお、全ての金属がいけないということではないので、事前にMRI検査が受けられるか確認するようにしましょう。

 

 

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