改訂版・14日間集中!子宮筋腫・改善講座 続木和子 方法 検査

内診ではどんなことをするの?

病院での子宮筋腫の検査では、まずはじめに問診で今の症状を聞かれます。その次に内診を行う病院がほとんどです。

 

 

では、子宮筋腫の内診の検査ではどのようなことをするのでしょうか?
内診では、膣の中に片方の手の指を入れ、もう一方の手を使い子宮や卵巣の大きさや柔らかさ、癒着があるかどうかなどの確認を行います。

 

 

この段階で、子宮がお腹側に曲がっている前屈か背中側に曲がっている後屈かが分かります。
また、肛門から指を入れて診察する直腸診も必要があれば行われる場合もあります。

 

 

それ以外にも膣鏡診といって、筒状になっている器具である膣鏡を子宮口から入れて、膣を広げて子宮口の状態やおりものをとったり、子宮頸がんや子宮体がんの検査などの為に細胞を取り細胞診の検査を行い、癌細胞があるかどうか調べます。

 

 

この内診は、不正出血があり辛い症状があるなら必要な検査で内診を受けることで、現在の状態など様々なことが分かります。ですが、誰でも必要な検査と言う訳ではありません。

 

 

病院で子宮筋腫の検査の流れとしては、問診を受け膣鏡診、内診、超音波検査、細胞診、血液検査が受診当日に行われる主な病院での検査にになります。
なお、内診や超音波検査などで筋腫が見つかり、それが大きければ後日にMRI検査を行います。

 

 

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