改訂版・14日間集中!子宮筋腫・改善講座 続木和子 方法 検査

子宮筋腫の検査

ここでは、病院での子宮筋腫の検査で不安にならないように事前に知っておくべきことをお伝えしています。

 

子宮筋腫の検査記事一覧

内診ではどんなことをするの?

病院での子宮筋腫の検査では、まずはじめに問診で今の症状を聞かれます。その次に内診を行う病院がほとんどです。では、子宮筋腫の内診の検査ではどのようなことをするのでしょうか?内診では、膣の中に片方の手の指を入れ、もう一方の手を使い子宮や卵巣の大きさや柔らかさ、癒着があるかどうかなどの確認を行います。この...

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子宮筋腫でのMRI検査

一般的に、子宮筋腫を超音波検査で十分な診断ができない場合にMRI検査を受けます。かかる時間は、15分から20分くらいになります。このMRI(磁気共鳴画像)検査は、体に電磁気あて人体の磁気共鳴作用を利用して、コンピューター画像化する検査になり、人体を断面図で画像化し、様々な方向から映し出すことが出来ま...

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子宮鏡検査

子宮鏡検査は、子宮の内側に筋腫が出来る粘膜下筋腫の疑いのある人に有効な検査です。その為、子宮筋腫の人が誰にでも必要と言うものではありません。膣から挿入して、子宮頸部から子宮内腔に挿入して直接観察します。また、粘膜下筋腫以外にも、子宮体がんや子宮内膜ポリープの有無など子宮内の異常がないかなどの検査に適...

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子宮筋腫での貧血の検査

子宮筋腫は、典型的な症状が生理時の出血が多くなる過多月経になることから、鉄欠乏性貧血になる人がいますね。その為、子宮筋腫の症状からくる貧血が疑われる場合などを調べるには血液検査が大切になり、必要な人だけが受けます。また、血液検査で直ぐに診断することができますが、子宮筋腫の有無までは分かりません。そし...

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検査後に病院で聞いておくべきこと

病院での診察や検査が終わると、その結果を聞くことになりますね。病名はもとより専門的なことも聞いておかないといけないこともでてきます。その為、分からないことはきちんとメモをとるなどして医師に尋ねるようにしましょう。病院で聞いておくべき事としては、子宮筋腫の場合なら、筋腫のタイプや数、大きさ、出来ている...

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計測した子宮筋腫の大きさには誤差がある

子宮筋腫の大きさは、内診や超音波検査(エコー)、MRIなどで調べることが出来ますが、計測した子宮筋腫の大きさには多少の誤差が出てきます。そもそも医師によっては、子宮を含めた子宮全体の大きさを言って「鶏卵くらいの大きさ」とか、子宮筋腫の直径で「およそ〇センチ」と言われることもありますね。多発した子宮筋...

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医師の治療方針が異なる時はどうするか?

子宮筋腫などの良性の婦人疾患では、医師によって勧める治療方法が異なることも少なくありませんね。ある病院では経過観察で様子をみましょうと言われたが、別の病院ではすぐに手術と言われたり、同じ病院でも漢方や生活療法を勧める医師と、ホルモン療法を勧める医師がいるなどということは良く聞きますね。このように医師...

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実践者の声 子宮筋腫の治療について 子宮筋腫の検査