改訂版・14日間集中!子宮筋腫・改善講座 続木和子 治療

こんな人が子宮筋腫になりやすい

子宮筋腫になりやすい人は、食事や体型などである程度の傾向が分かると言われています。

 

 

医学的にはっきり分かっているのは、人種による差があるということです。これは、白人より黒人の方がなりやすく、実にその数は2〜3倍子宮筋腫になる人が多いと言われています。
その他にも、出産経験がない人や早くに月経がはじまった人は子宮筋腫になりやすいですね。

 

 

また、肥満気味の体型の方も子宮筋腫が多く見られる傾向があり、特に動物性脂肪を多く含む牛肉などを好む食事が多い人は1.7倍、ハムなどの加工食品を多く食べる人は1.3倍子宮筋腫になる人が多く見られるという報告もあります。

 

 

これは理由ははっきりしていませんが、動物性脂肪やタンパク質を多くとることが影響しているのではないかと考えられます。また、飲酒も影響があり、中でもビールを好んで飲む人に増加傾向が高いという報告もありますので、ビール派の人は気をつけるようにしましょう。

 

 

それとは逆に、喫煙をする人は子宮筋腫になりにくいと言うデーターがあります。これはタバコに含まれるニコチンやタールなどの有害成分が卵巣内の卵子の数を減少させるからだと言われています。
ですが、タバコの健康面への害を考えればお勧めできるものではなく、喫煙者は吸わない人に比べて、閉経も早い傾向があります。

 

 

そして、特に気になるのは遺伝での影響があるかどうかではないでしょうか?
母親や姉妹など家族に子宮筋腫があれば、自分の子宮筋腫も遺伝かも…、将来、娘にも遺伝するかも…と心配される方もいらっしゃると思います。

 

 

家族や本人に子宮筋腫があれば娘にも出来る可能性はありますが、子宮筋腫は珍しい病気ではないので母親と娘に偶然できることは稀ではありません。
その為、遺伝はあまり影響は大きいとは言えないという見方もあります。

 

 

ですが、子宮筋腫の核は細胞の遺伝子が変異して起こることで出来る為、変異しやすい遺伝子の細胞を持って生まれてくるということが考えられ、遺伝は完全に否定はできません。
子宮筋腫は食生活などを含めた悪い生活習慣やストレスなどでホルモンバランスが崩れることでの影響が大きいので、きちんとした正しいホルモンバランスについて知識を持つことが大切と言えるでしょう。

 

 

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