改善 冷えとり 改訂版・14日間集中!子宮筋腫・改善講座 続木和子 治療

子宮筋腫の改善は冷えとりから

子宮筋腫を改善するには冷えとりが大切です。
一口に冷えといっても、体全体や手足だけ、上半身がのぼせて下半身が冷えるなど様々です。

 

 

血の巡りが悪ければ、自覚がなくても冷え性の予備軍とも言え、血行が悪いことでほてりやのぼせも起こります。
特に骨盤内の血液循環を悪くするような慢性的な冷えは、子宮筋腫を増大させる要因ともいわれます。

 

 

また、冷えは女性ホルモンに大きく関係してしており、黄体ホルモン(プロゲステロン)は体温を高める働きがあり、分泌の多い排卵の後から生理までは、高温期といってひと月のうちで体温が高い時期です。

 

 

ですが、ストレスなどで卵巣機能が低下して女性ホルモンの分泌が正常にいかないと、血流をコントロールする自律神経も乱れて、血液循環が悪くなり冷えを起こすのです。

 

 

但し、心臓病や甲状腺機能低下症、糖尿病、腎臓病など、隠れた病気があるケースもあるので、一度は病院で診てもらうことをお勧めします。
そして、これらの病気がないようなら、殆どの女性の冷えは女性ホルモンのバランスが悪く、卵巣機能の低下している為と言っていいでしょう。

 

 

回復させる手立てとしては、医学的には低用量ピルなどのホルモン合剤を使います。
日常生活では、食べ物のエネルギーを燃焼させて熱に変えるビタミンやミネラルが不足すると、血行が悪くなるので、ビタミンB、C、E、コエンザイムQ10など積極的に摂るようにしましょう。

 

 

サプリメントで補うのも良いですが、やはり食事から摂取するのが基本です。
特にねぎ、にんにく、生姜、ニラは、冷えとり野菜です。
例えば、食欲がない時でもごま油でこれらの野菜を炒めて、ご飯にのせるて食べるだけでも美味しいです。

 

 

また、クコの実やナツメも冷えに効く食材です。
生姜と一緒に水でとろとろになるまで煮込んで飲むと、体がじんわり温まりますよ。
ただ、果物や野菜ジュースは体が冷えやすいので、体力がなく疲れやすいという女性は特に摂り過ぎには注意しましょう。

 

 

いずれにしても、最近は季節に関係なく冷え性が増えており、生理痛がよけい酷くなったりと子宮筋腫を改善する上では大敵なので、しっかり対策をして女性ホルモンのバランスを整えていくことが大切です。

 

 

日常生活で無理なくホルモンバランスを整え、生理痛や子宮筋腫を改善する方法

 

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