妊娠中 胎児への影響 改訂版・14日間集中!子宮筋腫・改善講座 続木和子 治療

子宮筋腫の妊娠中の胎児への影響

子宮筋腫が妊娠中に見つかることが良くありますね。
これはエストロゲンが妊娠すると急激に増えることから、子宮筋腫もそれに伴って大きくなるために、それまで気づかなかったのが検査で発見されることが多くなるのです。

 

 

そして、子宮筋腫が妊娠中に見つかった場合に、やはり一番気になるのは胎児への影響がないかということでしょう。
筋腫は大量に分泌されるエストロゲンの影響を受けて増大することから、胎児が圧泊されて発育が妨げらないかと心配するかもしれませんが、殆どの場合は支障がないようです。

 

 

と言うのも、硬いこぶのような腫瘤である筋腫が、妊娠が進むにつれて柔らかく変化してくるので、多くの場合は共存共栄の形で成長していくからです。
ですが、中には筋腫が変性するものもあります。

 

 

そうなると痛みが起こり、それがきっかけになって子宮が収縮することがあります。
そのような状態になると、流産や早産に結びつくことがあるので、入院して管理することが必要になる場合もあります。

 

 

また、自然分娩出来るかどうかは筋腫と胎児の位置が問題になります。
例えば、大きなこぶ状の腫瘤が産道をふさぐような形になれば、分娩の邪魔になるので帝王切開が必要になります。

 

 

また、大きかったり多発性のものだと、分娩後の子宮収縮が悪くなり、血管が閉鎖されない為に、出血がとても多くなったり、逆にいつまでも少量の血が出続けたりする弛緩出血が起こる場合もあります。(自然分娩すると子宮が収縮することで、胎盤が子宮壁から剥がれた後の出血は、自然に止まるのが普通です。)

 

 

そして、妊娠中に子宮筋腫が見っかった場合の注意点としては、痛みに気をつけることが大切です。
痛みは筋腫への血流が悪くなることで起きることもあり、安静にしていればおさまるタイプのものですが、その刺激で子宮収縮を起こす場合もあるからです。

 

 

更に、変性していることによる痛みの可能性もるので、急にお腹が痛くなった時には早急にかかりつけの婦人科を受診するようにしましょう。

 

 

なお、近年は不妊症の方でも様々な治療法があることで、妊娠しづらい体質の方でも出産出来るようになってきました。
ですが、それが生まれてくる我が子に問題を引き起こしてしまうことが増えています。

 

 

と言うのも、現代を生きる私たちは様々な有害物質に囲まれて生活しているからです。
一歩外に出れば、自動車の排気ガスやゴミ焼却場がら出るダイオキシン、更には毎日食べる食品に混入されている添加物や残留農薬など。

 

 

その中でも特に懸念されるのが、毎日口にする食べ物に含まれる化学物質でしょう。
それが母親の体内に蓄積していれば、赤ちゃんはそこからしか栄養を摂ることが出来ないので、他の栄養素と同じように胎盤を通過して赤ちゃんの体内に入り込んでしまいます。

 

 

母親にとってはほんのとるに足らないわずかな量の有害物質であっても、体の小さい胎児にとっては多大な影響をこうむることになるのです。
いずれにしても、こうした化学物質は、ホルモンバランスを乱してしまうのです。

 

 

子宮筋腫を改善するのはもちろん、生まれてくる我が子のリスクを減らすためにも、まずは食事を見直して本来のあなたの体質に戻すことが大切で、健康状態に近づけば自然妊娠や分娩もしやすくもなるでしょう。

 

 

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