老化 改訂版・14日間集中!子宮筋腫・改善講座 続木和子 治療

子宮筋腫は老化も原因のひとつ

子宮筋腫は老化も関係しているのをご存じですか?
子宮筋腫は女性ホルモンのバランスの崩れが原因ですが、それに老化も関係しているのです。

 

 

というのも私たちの体は活性酸素にさらされており、これは呼吸や新陳代謝の際にも発生しており、細胞が酸素を活用する過程で必ず出来るものです。
そして、活性酸素とは、簡単に言えば酸化作用を持つ酸素のことで、体では身体をサビさせ老化を意味し、子宮や卵巣などの体の臓器を損傷させ、子宮筋腫をはじめとした病気にいたらしめる要因になっているんですね。

 

 

そして、現代人は過度のストレスや環境汚染などによって、必要以上に体内に活性酸素が増加していることが問題です。
しかし、私たちの身体は、活性酸素を除去する酵素SOD(スーパーオキサイドディスムターゼ)を生み出していますが、ストレスや食品添加物、排出ガス、過労、紫外線などによって、活性酸素とSODのバランスが崩れ、体内で活性酸素が過剰になってしまうのです。

 

 

また、体内のSODだけでは完全に除去できず、歳をとるにつれて減少してくるので、どうしても活性酸素が過剰になりがちで、女性なら子宮や卵巣などの正常な細胞を傷つけ女性ホルモンのバランスを崩してしまいます。

 

 

その結果、生理不順や不眠症、更年期障害の発症、更には子宮筋腫などの婦人病や様々な病気の原因になってしまうのです。

 

 

したがって、出来るだけ抗酸化成分を含んだ野菜などを摂取して、体の老化を防止することが、子宮筋腫を改善する上で大切になってくるのです。

 

 

なお、体をサビさせないようにするには、食事は出来るだけ無農薬や有機栽培のものを食べたり、体調が優れない、ストレスが溜まっている人は抗酸化作用のある食品やサプリメントを補助的に摂る、ストレスが溜まらないようにリラックスを心掛け、前向きなプラス思考を身につける、体内の毒素を排出して免疫力を高めるなど、活性酸素が増えない食事を含めた生活習慣を身につけるようにしましょう。

 

 

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