糖質制限 改訂版・14日間集中!子宮筋腫・改善講座 続木和子 治療

子宮筋腫には糖質制限はいいのか?

子宮筋腫の治療には糖質制限はいいのでしょか?
私たち現代人のまわりには、白米、パン、パスタなどの麺類、ポテトチップスなどのスナック菓子、スイーツ、果物、ジュースなど、あげればきりがないほど糖質で溢れています。

 

 

そんな糖質の取り過ぎは、様々な問題を引き起こしますが、子宮筋腫などの女性疾患も例外ではなく、女性ホルモンのバランスを乱す原因にもなるとも言われています。

 

 

そもそも人間の体は、低血糖を補うシステムはいくつもありますが、高血糖に対するシステムは膵臓から分泌されるインスリンしかありません。
その為、血糖値が上がりやすい糖質が多い食事を繰り返すと、血糖のコントロールが上手く出来なくなり、血糖値が急上昇するなどの乱高下や、低血糖などを引き起こしてしまいます。

 

 

これがうつや不安障害、自治神経失調症、食後の眠気など、心身への不調を引き起こしてしまうことが近年になってわかってきました。

 

 

また、女性ホルモンは卵巣から出ているわけではなく、脳の視床下部からGnRH(ゴナドトロピン放出ホルモン)が出され、その量は月経周期などに合わせて変化するようにコントロールされています。

 

 

この放出を受けて、今度は下垂体から卵胞刺激ホルモン(FSH)、黄体形成ホルモン(LH)が出て、卵巣を刺激して女性ホルモンが分泌されるのです。
このように女性は、脳の指令で女性ホルモンが分泌され、月経周期を調整しているので、視床下部や下垂体の機能を安定させることが大切になってきます。

 

 

それには女性ホルモンの分泌を乱すストレスはもちろん、糖質の摂り過ぎを避けることも、女性ホルモンのバランスを整える上で大切になってくるとも言えるのです。
いずれにしても、食事は私たちの体を作る基本ですので、まずはそれにアプローチしていくことが治療には必要でしょう。

 

 

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