基礎体温 月経 改訂版・14日間集中!子宮筋腫・改善講座 続木和子 治療

基礎体温で月経のリズムを把握しよう

基基礎体温は女性の月経など、健康なリズムを知るための大切なバロメーターになりますね。
妊娠しやすい時期が分かるのはもちろん、女性の体調を司る女性ホルモンの分泌をみてとることが出来るからです。

 

 

そして、女性ホルモンは主に卵巣から分泌され、月経のリズムを調整しており、卵子を成長させて排卵を促したり、妊娠して受精させ、着床した卵子の為に子宮内膜を整えたりしています。
これによって、排卵や月経が起こり、基礎体温はエストロゲンとプロゲステロンの2つの女性ホルモンの分泌に応じて高くなったり低くなったりし、毎月規則正しい周期を繰り返しています。

 

 

ところが、体調を崩したり、ストレスなどによって月経周期が乱れたり、子宮筋腫などの婦人疾患や閉経、ホルモン不全などによって、月経痛などの異常をきたすことがあるのです。
実際に、近年はこのような症状を訴える女性が増えています。

 

 

ホルモンバランスの崩れは、月経周期の乱れを引き起こす原因になり、長期に渡ってバランスが崩したままでいると子宮筋腫をはじめとした婦人疾患の発症に繋がるリスクが高くなります。

 

 

つまり、ホルモンバランスの乱れが婦人疾患を発症させ、婦人病がホルモンバランスを崩してしまうというように、一方が変化すればもう一方も変化してしてしまう相互関係が成り立っているのです。

 

 

その為、月経不順や生理痛、子宮筋腫などの婦人疾患は、基礎体温をつけることはそのバランスを整える為の大きな手掛かりになります。

 

 

基礎体温の計り方は、目が覚めてからすぐに測ることが望ましいと言われているので、布団の中で測ると良いでしょう。
体温の変化は0.3〜0.5度程度なので、普通の体温計で測定は難しいので、0.01度まで表示できる婦人体温計がお勧めです。

 

 

正確な体温を測るのは口の中が良いとされていますが、場所によって温度が違ってくるので、舌の下の一番奥の突き当りが最も安定しやすいことから、そこで測ると良いでしょう。
そして、測定した基礎体温は、月経周期ごとにグラフにして記入することでひと目で分かりますし、異常が見られた場合も判断しやすくなるでしょう。

 

 

なお、基礎体温をつけても利用の仕方がわからなければ、嫌になりますね。この続木和子先生の改訂版・14日間集中!子宮筋腫・改善講座では、メール相談やホルモンバランスを整えるためのスペシャル基礎体温記入表などの特典もあり、迷うことなく取り組め、やればやっただけ効果が期待できるので、一度参考にしてみると良いでしょう。

 

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