改訂版・14日間集中!子宮筋腫・改善講座 続木和子 治療

子宮筋腫の治療法の選択ポイント

子宮筋腫の治療には様々な方法がありますね。
実際に子宮筋腫の症状のあらわれ方には、筋腫の出来た位置や大きさ、癒着なども人それぞれで、症状と位置が一致しない場合もあります。

 

 

また、その子宮筋腫が周りの臓器を圧迫する程度や月経痛も違ってきます。
そして、子宮筋腫の治療法の選択する時のポイントは、これから妊娠を希望するのか、それとも閉経が近いなど、その人の年齢や生活スタイル、いまの立場など様々あるでしょう。

 

 

その為、今の症状に合わせて治療法を選ぶことはもちろんですが、将来のことを考えて「自分がどうしたいのか」を考えて決めることが大切になります。

 

 

そして、病院での子宮筋腫の治療は大きく分けて、保存療法と手術療法があります。保存療法というのは、手術をしないで合成ホルモン剤などの薬を用いた治療法になり、エストロゲンを抑制するホルモン療法が中心に行なわれ、女性ホルモンを作り出す卵巣の機能を弱くしたり、月経を止め筋腫を小さくする為に行います。

 

 

ですが、合成ホルモンの使用を止めれば、また筋腫が大きくなり一時的な方法になり、根本から治す治療とは言えません。また、合成ホルモンを使うと、かえって女性の体のホルモンバランスは崩れる場合もあり、イライラしたり、のぼせなどの更年期症状がでたり、子宮筋腫の症状が悪化することもあります。

 

 

一方の手術療法では、子宮や卵巣は残し筋腫だけを切りとる保存手術と、子宮や卵巣を全て摘出する根治手術の2つがあります。

 

 

保存手術は、手術をして病巣だけを取り除きますが、再発の可能性があります。一般的には病巣だけを摘出して月経が正常になり、再発しないで過ごすことができれば上手く言ったと言えるかもしれません。
ですが、筋腫ができる原因のホルモンバランスの崩れが改善されてはいない為、再発の可能性は低いとは言えません。

 

 

子宮や卵巣を全て摘出する根治手術では、子宮を失い月経がなくなり、傷がお腹に残り妊娠は出来なくなりますが、再発の危険はありません。しかし、子宮をとってしまえば更年期症状が急激に現れることが多いようです。

 

 

筋腫が小さいなど軽い人は、治療をせずに経過観察することもあります。ホルモン療法はしたくない、妊娠を希望する人は対症療法を選択する人もいます。

 

 

このような人は、鎮痛剤や漢方薬で痛みなどの症状の緩和をしたり、精神的な落ち込みには抗うつ薬、貧血には鉄剤など
薬物療法を続けることになります。
そして、どんな治療を選択するにしても、長期的に考えて体に無理のない健康になれる子宮筋腫の治療法を選ぶ必要があるでしょう。

 

 

この続木和子先生の改訂版・14日間集中!子宮筋腫・改善講座では、身体に負担なく無理なく辛い生理痛が改善する方法になり、合成ホルモン剤や漢方薬、手術などをせずに根本的に改善することが期待でき、14日間でホルモンバランスを整えることで、子宮筋腫の改善が実感できるでしょう。

 

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