玄米菜食 改訂版・14日間集中!子宮筋腫・改善講座 続木和子 治療

子宮筋腫には玄米菜食は良いのか?

子宮筋腫の食事療法として、玄米菜食は良いのでしょか?
肉類などの動物性性脂肪の多い食事は、筋腫の増大や内膜組織の増殖をを引き起こす女性ホルモンのエストルゲンをが増えることから、野菜を中心にして基本的に玄米食をしている人もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

確かに玄米や豆類は、ビタミンBやEを含んでおり、肝臓の働きを良くするので、女性ホルモンのエストロゲンのレベルを下げるのに役立つでしょう。

 

 

また、最近は玄米が上手く炊ける炊飯器もあるので便利になりましたし、発芽玄米などもありますね。
小分けにして冷凍保存しておけばいつでもレンジで温めて食べることが出来ますし、効果自体も変わりません。

 

 

更に、過多月経や貧血気味の人は、ごま塩を振りかけて食べるのも良いですね。
ゴマには止血作用があると言われているので、特にお勧めです。

 

 

どうしても玄米だけ食べにくいようなら、小豆や黒豆、またはきび、あわ、麦などの雑穀類を少し混ぜて炊けば美味しく食べられるでしょう。
とは言え、玄米菜食は、玄米を主食として野菜類を副食とすることから、摂取割合を上げると、むしろ栄養不足になりやすいのです。

 

 

また、玄米は味気ないと言う人も多く、毎日必ず食べないといけないわけではありません。
何より、毎日食べないといけないと思うと、ハードルが高くなり、続けることが難しくなるものです。
その為、玄米食は自分が食べたいと思った時だけで十分でしょう。

 

 

いずれにしても、様々な治療法がある中で、その気になれば直ぐに実行が出来て、費用もあまりかけることなく出来るのが食事療法ですね。何より食生活を見直すことが女性ホルモンのバランスを保ち、健康への第一歩です。

 

 

なお、この続木和子先生の改訂版・14日間集中!子宮筋腫・改善講座では、玄米菜食ではなく身近で手に入る食材を使った簡単で、細胞かから元気になって、子宮筋腫を改善するために必要な栄養がしっかり摂れる食事です。

しかも、美味しく食べられ続けやすいのが特徴です。

 

日常生活で無理なくホルモンバランスを整え、生理痛や子宮筋腫を改善する方法

 

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