食生活 食べ物 改訂版・14日間集中!子宮筋腫・改善講座 続木和子 治療

子宮筋腫は食生活(食べ物)の影響が大きい!

子宮筋腫は食生活(食べ物)が大きく影響していることをご存じですか?
近年、子宮筋腫などの婦人疾患が増えていることから、食生活や生活習慣がどう関わっているのか気になっている人も多いことでしょう。

 

 

子宮筋腫は、月経が筋腫の芽を育てていることは明らかであることから、生理をコントロールしている女性ホルモンのエストロゲン(卵胞ホルモン)が作り出されることが増え、ホルモンバランスが乱れることが深く関わっていると考えられます。

 

 

では、何故、近年の女性はエストロゲンが体内で作り出されるのが増えてきているのでしょうか?
その原因の一つとして、伝統的な日本食が減り、代わりに食生活の欧米化などに伴って肉類や乳製品などの動物性蛋白質や脂肪を多く摂取するようになってきたことです。

 

 

実際に最近の女性は、朝食にご飯ではなくパンを食べる人が多く、食パンにバターやマーガリンを塗り、副食にはハムエッグに、ドレッシングたっぷりのサラダを食べるなど、朝から高脂肪の食事をしている人も少なくありません。
また、スイーツは別腹と称して、食後に好んで食べる女性も少なくありませんよね。

 

 

そもそも体内に入った脂肪は、コレステロールとして蓄えられ、それが女性ホルモンの材料になっているのです。
そして、この女性ホルモンの分泌が適量でバランスがとれていればいいのですが、エストロゲンの過剰分泌でバランスが崩れることで、子宮筋腫をはじめとした婦人疾患を引き起こしてしまうのです。

 

 

また、飲酒や喫煙には一般的に知られている説はありませんが、ビール大瓶(633g)を2〜3本以上に相当するアルコールを毎日飲む女性には、大きな子宮筋腫が見られる傾向が高いように感じます。

 

 

このように子宮筋腫は食生活(食べ物)や生活習慣と関わりが深いので、これらを見直してホルモンバランスを正常に戻すことが、しいては子宮筋腫の改善や予防に繋がるでしょう。

 

 

日常生活で無理なくホルモンバランスを整え、生理痛や子宮筋腫を改善する方法

 

          改訂版・14日間集中!子宮筋腫・改善講座の詳細を見てみる

 

 

 
実践者の声 子宮筋腫の治療について 子宮筋腫の検査