生理痛 生理不順 ツボ 改訂版・14日間集中!子宮筋腫・改善講座 続木和子 治療

生理痛・生理不順を緩和するツボ

月経中に起こる激しい生理痛や生理不順でお悩みではありませんか?
毎月の生理痛が酷いと精神的にも憂鬱になってくるものですね。

 

 

また、生理不順で生理がなかなか来ないのも、いざ子供を作ろうという時に妊娠が出来るのか不安になるものです。
生理痛や生理不順をはじめ、子宮筋腫などの婦人科疾患は、薬よりも食事や運動などを含めた生活習慣の改善と共に、血行を促進するツボ刺激が効果的です。

 

 

そして、生理痛や生理不順、子宮筋腫など婦人科系の悩みを解消するには、ホルモンバランスの乱れを整える「三陰交」と「関元」のツボが有効です。

 

 

三陰交は、婦人科系の不調全般に効果絶大と言われるツボで、脚の内側にあり、内くるぶしの真ん中から膝の方へ指の幅4本分ほど上がった脛の骨の後ろ側の脇に位置しています。

 

 

指圧の仕方は、足を後ろから掴んで、脛の骨の内側に親指を押し込むようにして指圧します。

 

 

関元は、ホルモンバランスを整えて生理機能を改善するツボと言われており、おへその中心から指の幅3本分下にさがったところに位置します。
押し方は、ツボに中指の腹をあてがい、身体の中心に向かって優しく押しながら円を描くようにして刺激します。

 

 

生理痛は子宮が収縮することで痛みが出てきますが、ホルモの量が多かったり、骨盤の左右の歪みなどの血行不良がなどが原因とも言われています。
下着は締めつけるものは出来るだけ避けるようにして、お腹と尾てい骨の上にある仙骨の両方をカイロなどで温めるようにすると痛みが軽減します。

 

 

いずれにしても、生理痛や生理不順、子宮筋腫などの婦人科疾患は、女性ホルモンのバランスが崩れることが大きな原因ですので、食事などの生活習慣の見直しと合わせて、ツボ押しも行い、女性ホルモンのバランスを整えることが大切でしょう。

 

 

日常生活で無理なくホルモンバランスを整え、生理痛や子宮筋腫を改善する方法

 

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