経過観察 貧血 改訂版・14日間集中!子宮筋腫・改善講座 続木和子 治療

子宮筋腫での経過観察中は貧血に注意

子宮筋腫での経過観察中の日常生活においては、月経量の変化や痛みの有無、体調などに十分に注意をしておくことが大切ですね。

 

 

子宮筋腫の場合は、良性の腫瘍なので症状がなかったり、日常生活に支障がなければ定期的に医師の診察を受けて、筋腫の状態や前回との変化をチエックする経過観察を行います。
また、貧血の検査も行うこともあり、症状が見つかれば鉄剤などによる薬物治療を行ったりもします。生理痛がある場合も同様です。

 

 

特に子宮筋腫による貧血は少しずつ進行することが多いため、貧血に気づかないまま、症状が悪化する場合があります。
その為、おりものや月経の変化を見逃さないようにすることです。
とりわけ、出血量の変化がないかどうか注意しましょう。

 

 

過多月経になっていると、気づかいうちに貧血になっていることがあります。
したがって貧血に備える為にも、食事は鉄分、タンパク質、ビタミンC、ビタミンB12などをしっかり摂って、事前に貧血の予防をしておくことが大切です。

 

 

特に鉄分は意識して食事で摂らないと不足するので、青魚類のサバ、イワシ、サンマ、鮭、アジ、マグロなどや、青菜類のブロッコリ、ホウレン草、小松菜、大根の葉、パセリ、春菊、ナノハナ、ヨモギなどに鉄分が多く含まれているので、毎日の食事のメニューに取り入れましょう。

 

 

また、豆腐や納豆などの大豆製品、ひじきなどの海藻類なども鉄分が多いので積極的に食べるようにすると良いですね。
その他にも、子宮新種での経過観察中に心がけておきたい生活上のポイントとしては、たまにおなかを触ってみて、しこりが触れないかどうか確認したり、月経痛を緩和する為にも、温めのお湯にゆったりと浸かって、骨盤内の血行を促すと良いでしょう。

 

 

なお、特に症状がないまま定期的に経過をみることになり、具体的な処置をとることもないまま様子をみていくのも意外に不安なものです。
いずれにしても、経過観察は放っておいて良いというものではないので、食事や生活習慣を見直し、子宮筋腫の原因であるホルモンバランスを整えることが大切でしょう。

 

 

この続木和子先生の改訂版・14日間集中!子宮筋腫・改善講座では、特にサポートとアフターケアを大切にしており、あなたが子宮筋腫を改善するためのテキストの使い方やそれに載っていないアドバイスなど、14日間を20回以上にわたって役立つサポートメール(応援のメールマガジン)が送られてくるので、迷うことなく安心して取り組むことが出来るでしょう。

 

日常生活で無理なくホルモンバランスを整え、生理痛や子宮筋腫を改善する方法

 

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