ホルモンバランスを乱す生活 改訂版・14日間集中!子宮筋腫・改善講座 続木和子 治療

ホルモンバランスを乱す生活とは?

ホルモンバランスを乱す生活をしていませんか?
人間の体には、様々なホルモンによってコントロールされていますが、数多くあるホルモンの中でも、女性の体のリズムを作るなど、とても大きな影響を与えるのが女性ホルモンです。

 

 

また、脳の視床下部や下垂体、卵巣、性腺刺激ホルモンの機能の働きなどのどこかにトラブルが生じれば、女性ホルモンの分泌が乱れてバランスが崩れてしまいます。
すると、月経に関する生理前症候群(PMS)月経不順をはじめとした不調が体に起こるようになるのです。

 

 

更に、脳の視床下部が女性ホルモンの分泌を促そうとして活発になれば、自律神経もその影響を受けて、イライラや頭痛などの症状も起こりやすくなります。
ですが、女性ホルモンの分泌を行う視床下部や下垂体、卵巣に特にトラブルなどの問題がないのにホルモンの分泌などが乱れてしまういるケースも良くあります。

 

 

そうした時は、食生活を含めた生活習慣を見直すのが基本です。
子宮筋腫や子宮内膜症、月経不順、生理痛などはホルモンバランスの崩れが大きな原因ですが、それは日常生活のちょっとしたところに女性ホルモンのバランスを乱し、体のトラブルを引き起こしてしまう要因があります。

 

 

そして、女性ホルモンを乱す原因には、毎日の食事や睡眠などの日常生活の乱れや体の冷え、ストレス、更には無理なダイエットなどがあり、あなたも以下の項目に思い当たる節がありませんか?

 

食生活

・朝食は殆ど食べない
・食事時間はいつもまちまちで決まっていない。
・ファーストフードを週に3回以上食べる。
・インスタント食品を良く食べる。
・甘いものが好きで、つい食べ過ぎてしまう。
・喫煙する。・コーヒーや紅茶を1日に5杯以上飲む。

ダイエット

・食事制限によるダイエットを良くする。
・1か月に3kg以上体重を落としたことがある。
・リバウンドを繰り返してしまう。

冷え

・入浴をシャワーで済ます。
・お洒落の為に寒くても薄着をする。
・日常的にきつい下着などで体を締め付けている。

睡眠

・睡眠不足である。
・寝る時間が常に深夜12時を過ぎる。
・起床時間がバラバラ。

ストレス

・全く運動をしていない。
・気晴らし出来る趣味がない。
・最近多忙でゆっくり休んでいない。
・人間関係での悩みがある。
・やることが多く常に時間に追われている。

 

 

上記のような不規則な生活や食生活の乱れは栄養の偏りや不足を招き、体が持っている抵抗力や自然治癒力を低下させ体調を崩す原因になり、その結果、女性ホルモンのバランスを崩し、それがもとで子宮筋腫などの女性特有の疾患や生理痛など、体のあちこちにトラブルが起きてしまうのです。

 

 

したがって、規則正しい生活とバランスの良い食事は、女性がいつまでも美しく健康で暮らすには欠かせないことでしょう。

 

 

日常生活で無理なくホルモンバランスを整え、生理痛や子宮筋腫を改善する方法

 

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