改訂版・14日間集中!子宮筋腫・改善講座 続木和子 治療

子宮筋腫の芽が大きくなる理由

子宮筋腫の芽が大きくなるのは何故でしょうか?
子宮筋腫がどうして出来るのかは、まだはっきりしたことは分かっていませんが、子宮の筋肉の中に筋腫に育つ細胞の芽のようなものが子宮筋層に元々あって、なんらかのきっかけでその芽が大きくなると筋腫になるという説が有力です。

 

 

そして、そのきっかけとして考えられるのが女性ホルモンのひとつである卵巣ホルモン(エストロゲン)です。
実際に、女性ホルモンの分泌が盛んな30代頃から筋腫と診断される女性が増加することや、筋腫がありながら妊娠し出産した場合に、妊娠中に筋腫が大きくなること。

 

 

更に、閉経すると筋腫が小さくなることなどのこれらの傾向からも、エストロゲンが作用すると筋腫が成長すると考えられます。
一方、もう一つの女性ホルモンである黄体ホルモン(プロゲステロン)には筋腫の発育を抑える働きがあり、これが分泌される妊娠中は筋腫が大きくならない女性もいます。

 

 

しかし、初潮前に筋腫が出来たり、閉経後にも少しずつ大きくなったりという症例もあり、筋腫はエストロゲンだけが原因ではなく、他のことも影響していると考えられるでしょう。
そして、もう一つの要因として考えられるものとしては、自身の体を守っている免疫力です。

 

 

実際に、ある人の芽はそのままなのに、別の人は筋腫に成長してしまう、この違いは免疫力の違いだと推測出来ます。
現代社会では、食品添加物、農薬、環境ホルモンなどの化学物質に取り囲まれた環境に加え、仕事場での人間関係のストレス、栄養の偏った食生活、夜更かしなどの不規則な生活、運動不足など、病気に対する抵抗力である免疫力(自然治癒力)が衰えていることは明らかでしょう。

 

 

したがって、筋腫を改善したり大きくしない為には、ホルモンバランスを整え、免疫力を高めることが大切です。

 

 

なお、この続木和子先生の改訂版・14日間集中!子宮筋腫・改善講座は、ホルモンバランスを整え、免疫力を高めるホリスティック栄養学に基づいた治療法です。

(※ホリスティック栄養療法は、基礎栄養学・身体のメカニズム・精神的要因から、それを支える栄養学で、細胞レベルからの自然治癒力に働きかけて健康の維持向上に役立ちます。)

 

子宮筋腫を改善された方の喜びの声が沢山届いています!

 

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