改訂版・14日間集中!子宮筋腫・改善講座 続木和子 症状 治療

注意すべき子宮筋腫の症状

主な子宮筋腫の症状には、月経痛、過多月経、しこり、貧血、不妊、圧迫症状、性交痛などがあります。
これらは子宮筋腫自体がもたらす症状です。

 

 

子宮が大きくなると他の器官などを圧迫することで、腰痛や頻尿などの障害がでてくる事もあります。
特に注意しなければいけないのは、過多月経によ鉄欠乏症貧血です。

 

 

中でも、子宮の内側に筋腫が出来る粘膜下筋腫は、多くの毛細血管が表面にあり、そこから月経時に大量に出血することで、過多月経になり、動悸、息切れ、疲労感、手足の冷えなど不調が体に出てきます。

 

 

そして、貧血の状態が続くと体に必要な酸素を各部に送る量が減少してきます。そうなると心臓は減った分の酸素を供給しようとして、より多くの血液を全身に送るようになることで心臓や血管などに大きな負担が掛かっています。
その結果、心不全など心臓疾患の危険が高くなったりします。

 

 

その他にも、貧血でで鉄が不足してしまうと、酵素の働きが悪くなることで、慢性的に記憶力の低下などの症状が起こり、イライラしたり、怒ったり泣いたりと感情の起伏が激しくなることもあります。

 

 

子宮筋腫の症状は、生活環境や年齢などにより自覚症状が出る場合とない場合がありますが、過多月経や貧血などの自覚症状は徐々に進行していきますし、閉経するまでは筋腫は成長し大きくなる可能性があります。
筋腫が大きくなると、より不快な症状が強くなってくるので適切な治療を行うようにした方が良いでしょう。

 

 

いずれにしても、定期健診などで早期発見することが一番です。
また、子宮筋腫になった時の辛さや、痛み、手術などの治療に関することなど、精神的な悩みは、同じ体験を持つ人に相談すると、心も癒され、治療もどのようにすればいいのか見えてくるものです。

 

 

医学的な事は医師に聞いたり、本を読めば分かるかもしれませんが、気持ちに関することは、同じ病気の体験者に相談するのが一番です。
病気を抱えた人が何に悩み、どうやって決断しているのか、多くの人の体験談を見るだけでも気持ちがずいぶんと楽になってくるでしょう。

 

 

子宮筋腫を改善された方の喜びの声が沢山届いています!

 

           改訂版・14日間集中!子宮筋腫・改善講座の詳細を見てみる