更年期障害に似た症状を改善するには?

最近は更年期というにはほど遠い、20代から30代の女性に更年期と同じような症状で悩む人が増えています。
子宮筋腫や子宮内膜症、PMS、無排卵の生理、生理不順、イライラ、気分の落ち込み、手足の冷えなどの様々な症状です。

 

更年期障害

 

これらの症状は、女性ホルモンのバランスの乱れたために起きていると考えられます。
ですが、安易にホルモン剤を使って良くするのは好ましくないでしょう。

 

 

何故なら、生理は妊娠するための準備です。人間なら子孫を残すことが生命の本能ですから、通常は生理のためのホルモンバランスが正常に保たれているのが普通です。

 

 

そのバランスが乱れて崩れてしまう人がなぜ近年増加しているのかを考えたら改善方法も見つかります。
その要因の一つとして食生活が挙げられます。

 

 

日本は1960年台の半ば頃から、食生活はものすごい勢いで変化してきました。
それにより、アレルギーやがん、糖尿病、更には若い人たちにも更年期に似た症状が増えてきました。

 

 

食品添加物が多い食事、偏食で偏った栄養、ストレス、運動不足などが積み重なって子宮筋腫、子宮内膜症等の婦人科系の症状を強く引き起こす原因になった可能性が高いわけです。

 

 

体に良くない無理な生活を若いからといって続けていけば、いずれ様々な症状に悩まされることになります。
もちろん、一人ひとり受け継いだ遺伝子、食事、性格、ライフスタイルが違います。

 

 

特に女性は初潮の時期や生理痛の程度、妊娠の有無など個人差がありますから、自分にあった改善法は自分で見つけていくことが必要です。
それには、まずは誰でも出来て効果が期待できるのが毎日の食事です。

 

 

これを楽しく工夫することで、体質改善に効果を発揮します。

 

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