ハーブティで子宮筋腫の症状を緩和しよう

植物を用いたハーバル療法をご存じですか?
この療法で一般に親しまれているものとしてはハーブティーがあげられます。

 

 

現代医学でも使われている一般的な医薬品も植物の薬効成分を用いているものが殆どです。
ですが、感染症などの病気の原因となる菌を退治する抗生物質のような薬とは違い、病気と闘う為の体の治癒力を補強するというものです。

 

 

子宮筋腫などの婦人疾患に対しては、ブラックコホッシュ、ローズ、マリーゴールド、ラズベリーリーフなど、ホルモンバランスの状態を整えたり、鎮痛、子宮や生殖器の強壮などの薬効があるハーブが用いられます。

 

 

ハーブティはハチミツなどで味を整えると美味しく飲むことができますが、レモンなどの強いものを入れると化学反応を起こして薬効成分が失われてしまうことがあるので加えないほうがよさそうです。

 

 

また、メディカルハーブとして効能をしっかり活用するには、生よりも成分を取り出しやすいドライハーブが適しているでしょう。
とは言え、漢方薬と同様に体に合わなかったり、副作用が起こりえるので、ある程度知識を得たうえで、自分の体の返してくる反応を見ながら、慎重に行うようにしましょう。

 

 

 

どちらにしても、ハーブティは婦人病に対する抵抗力をつけて症状を緩和することは出来そうです。
いつも飲んでいるお茶を変えたりするだけでいいので、案外簡単に出来そうですね。

 

 

なお、コーヒー、紅茶、緑茶、ウーロン茶ンなどはタンニンを多く含み、鉄分の吸収を妨げてしまうので、貧血で鉄剤を処方されている人は、服用前後の1時間は控えるようにしたほうが良いでしょう。
但し、麦茶は含まないので飲んでも構いません。

 

 

痛みや不定愁訴の改善に役立つ、薬草茶やハーブティーをお教えします!

 

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