アロマテラピーで婦人疾患の症状を緩和しよう

アロマテラピーの香りは、子宮筋腫や子宮内膜症、月経前症候群、月経困難症等の婦人疾患の症状を緩和するのに効果的なのをご存じですか?
アロマテラピーは、樹皮や植物の花などから抽出した精油(エッセンシャルオイル))を使って、穏やかに心や体に働きかけ、症状をやわらげるもので、芳香療法ともいいます。

 

 

そして、香りの効果には、芳香成分が鼻の粘膜から直接脳に届いて作用します。
それにより、脳内ホルモンの分泌などに影響を与え、イライラや落ちこみなどを緩和したり、気分をリフレッシュさせます。

 

 

また、単独の香りだけではなく様々な種類を配合して、症状にに合わせて調合すれば、より効果が高くなるとも言われています。

 

 

そして、月経痛や過多月経などの婦人科系の疾患の症状の緩和などに良く使われる精油には、ラベンダー、ジャスミン、カモミール、マージョラム、バジル、セージ、ローズマリー、バジル、コリアンダー、クラリセージ、オレンジなどがあります。

 

 

ただ、これらの多くの精油の中には妊娠帳中には使用してはいけないものがあるので、専門店などで詳し人に聞いたりと、十分な知識をもって取り入れることが大切です、

 

 

一般的な使い方としては、アロマキャンドルスタンドなどの専用器具にお湯を張って、3〜6滴の精油を垂らして香りを楽しみます。
また、マッサージオイルに混ぜて、成分を直接皮膚にから吸収させたりするアロママッサージや、湯船に入れたりするアロマバスなどの方法もあります。

 

 

アロママッサージは、ベースとなるオイル(ホホバ、グレープシード、スイートアーモンド)の単独、もしくは複数の精油を配合して、温かい手で脇腹や下腹、腰などに優しく擦り込むようにして行うものです。

 

 

アロマバスは、精油を湯船に直接垂らすのではなく、、お風呂用のベースオイル(乳化剤入り)か、ひとつかみのあら塩に精油を加えて、それを湯船に入れて、良く混ぜてからお湯に浸かるようにします。
また、香りが長持ちするように、精油を入れるのは湯船に最後に浸かる前に加えるようにしましょう。

 

 

いずれにしても、婦人科疾患は精神的ストレスが症状を悪化させてしまう大きな要因となるので、食べ物やストレッチ、ツボの刺激で体を温めたりするだけでなく、体と心の緊張を同時にときほぐすアロマーセラピーの自然療法も積極的に取り入れるようにすれば、より効果的でしょう。

 

 

なお、この女性専門の整骨院【シエスタ】代表の井上由紀恵先生の家庭でできる子宮筋腫・子宮内膜症、月経前症候群・月経困難症の養生法DVDでは、アロマテラピー(芳香療法)を使った効果絶大な活用法が紹介してあり、香りでリラックスしながら、痛みから解放されていきます。

 

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